家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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ダメだった。
2014-11-23 (日) | 編集 |
現在6~7匹にエサヤリしてます。
年内にエサヤリをやめるべく、私以外からのご飯にありつける子を特定しようと、隠れえさやりさん探索をしてきました。

当初の見立て通り、2匹だけは家がありましたが、隠れえさやりさんは一人しか見つけられず、4匹は引取覚悟しました。

二匹は農家の外飼い猫でした。

農家ではドライフードだけの置き餌なので、猫缶目当ての食いしん坊でした。

ここのエサバはこの農家が元凶です。

えさやり爺ちゃんが手術の交渉するもやんわり拒否され、エサバに流れて来る抱っこ出来る子を手術し、子猫は里親さんを探し、触れる子を家に入れとやってきた爺ちゃんは病に倒れました。

手術を拒否され弱気な爺ちゃん、エサバにきた子は全て手術する旨をお話し、時に農家方面からおびき寄せ未手術は残ってないはずでした。

でも、今日伺ったら中猫が二匹いました。
見知らぬ母猫でした。
ここ埼玉は農家が多い田舎です。
猫はネズミ対策、犬は番犬。
しっぽフリフリで、番犬失格の可愛い雑種君もいました。

前はたっくさん猫がいたけど最近見ないわねと今日の聞き取りでも聞こえてきました。

爺ちゃんがいたから爆発的増加を防ぎ、無駄に死ぬしかない命を繋いできた事は自分達の範疇外なわけです。

爺ちゃんも最初は餓えてる子が可哀相でのえさやりだったわけで、産まれては里親さんを探しの方でした。
隠れえさやりさんは無責任えさやりでした。

来る猫にはというのではなく、置きえさで猫を引き寄せてる人でした。
飼い猫が死に、耐えられないからと長野までお見合いに行き新しい猫を迎え、外猫を家に入れる発想はないという不思議な方でした。
片や立て替えた手術代5万円余りを、困窮生活のなかでも、一年がかりの分割払いできっちり払ってくれた多頭飼い主のおっちゃん宅には新入りの爺ちゃん猫がぬくぬくしていました。
首輪の内側に連絡先がありました。

おっちゃん、「ヘッ!そんなところに」とかびっくりしてました。

全ての飼い主が最期まで面倒をみる。

餌をやるなら手術してね

自分で面倒見れない子を増やさないでね

簡単で当たり前な事なのに
難しいのは何故?
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