家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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お迎え そして 足の悪い子猫
2013-07-14 (日) | 編集 |
「私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回埼玉県富士見市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から20頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」

どうぶつ基金バナー200x40 (2)

えらい渋滞にはまりヒヤヒヤしながらお迎えにいったら、一気に汗が引いてしまいました。
リリース出来ない子がいたんです。
 
可愛いとか、なれてるとか言われても、そうねえで終わり非情なTNRをするWですが、外で生きていけないと聞くと、こりゃどうにもなりません。
 
生きてりゃいいみたいなのは保護でも何でもないですから。
 
不覚にも泣けてきました。
悔しくて、情けなくて
 
右前脚が曲がり固まってました。
足先がつけません。
ただでさえ厳しいこの現場で生き抜くのは容易じゃないです。
 
何人もいるえさやりさんの中で、話が成り立つ方に家にいれてくれないか願いました。
 
先住さんとの相性を心配しつつも受け入れてくれました。
 
明日お届けします。
 
 


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