家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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クローゼット監禁猫 顛末
2014-06-01 (日) | 編集 |
昨年TNRした現場のえさやりさん宅で、32匹もの猫達がクローゼットに監禁飼育されていました。

餌場で捕まる子は手術していたようですが、10年もの長い間解決策もなく、外でうまれ、保護して生まれの結果がこの現状でした。
保護活動をしていればキャパオーバーになるのは日常茶飯事で、皆さん工夫し精一杯やっています。

しかし、32匹の猫達は、羨ましい程の邸宅に保護されながら、クローゼットに押し込められていました。

保護ではなく虐待であると理解してもらわないかぎり猫達は活きていけません。
全猫救出したところで、また増やされたら新たな犠牲猫が生まれるだけです。

猫を助け出す中で着地点を必死に模索していました。

昨日、やっとご主人と話す機会がありました。

理屈の通る方だったので、荒療治を致しました。

結果、猫達は広いスペースに移れます。
そして、今後1匹たりとも増やさないようみてくださいます。

約束が実行されるまでは信じませんが、何卒よろしくお願いしますm(__)m
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