家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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さて そろそろ行きます TNR取りこぼし編
2013-09-28 (土) | 編集 |
「私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回埼玉県川越市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から30頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」

どうぶつ基金バナー200x40 (2)

この子は前々回の台風さなかでのTNRの子。
 
今朝の動物病院への道すがら立ち寄ったところ、元気な姿を見せてくれました。
頭がいいのか、呑気なのか、もう捕まえない事をわかるみたいに、ずっと足元をちょろちょろ着いて回りました。
 
これから寒くなります。
 
なんとか乗り切って二回目の春を迎えてほしいと願うばかりです。
 
 
さて、取りこぼしのママ猫さん。
 
今晩も知恵比べ、根比べよろしく。
 
行ってきます



えさやりさん曰く
「すごいですね、もう執念ですね」

さいですか
あんだけ言ってもまだそんな感想ですか。

私は特に猫が好きなわけでもないけど、酷暑・極寒に耐える様をみながら連れても帰れない。
ましてや、そんな辛い生き様をわかった上で新たな命を待ち望む方の気持ちはわかりません。

自然淘汰などと自分に都合の良い屁理屈は却下します。

本当に猫が好きなら、自ら可哀相な子猫を生み出すまいとするはずじゃないのかな








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