家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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またもやドタキャン
2013-09-15 (日) | 編集 |
住宅街のとある独居老人宅
野良猫の源泉地

そう蛇口そのもの

玄関先に山盛りのドライフード

一軒家の一階の荒れ果てた部屋には、これまた多すぎる置き餌

猫達は内外出入り自由。

隣接家は日当たりのいいベランダがあるにも関わらず布団や洗濯物を乾すさえ諦め猫の足場がない北のベランダ使用との事。

町会で申し入れするも何の改善にもいたらず、結果、とらばさみ設置での犠牲猫がでる始末。

元気そうではあるが、老い先は猫達より短いだろう蛇口のじい様。



ボランティアの獣医さんも知っているという。

きっと過去にボランティアが関わったのもしれない。
しかし、家の内外に子猫がいる現実。

初回の接触で、手術代半分負担するからやりましょうで決めても、当日朝にやっぱり止めるわ。

「自分が死んだあとの猫達のことまで考えないでしょ」

エゴイスト極まれり

本日捕獲でしたが、「手術してあるし、もう手術はしない」とまたもやドタキャン。

多分、何匹かは手術してるし、外で増えた子まで知らないと言いたかったんですかね。

予約取れたし、外の子達連れてくよ。

で、無言で家に入りました。


被害を被っているご近所の方達は非常に協力的ではありました。

が、先行きが心配です。

手術をきっかけに町内で決めて猫達が安閑と生きて行けるよう頑張ります。
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