家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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ボーダーライン
2013-05-25 (土) | 編集 |
浦和キャッツに新たなリンク先が増えた。
しっぽのおばちゃん、ついにblogデビューか!

すごい
頑張るなぁ。

二年前の東北大震災の時、しっぽのおばちゃん、Kさんどちらも被災がありながらもその地で踏ん張りこらえ、当たり前のように活動継続。

Wが当時関わっていた愛護団体の代表はシェルターの犬猫置いて逃げ出した。

2011/03/15
今から避難するからご飯よろしくねと代表から電話があった。
愛犬数匹だけ連れ避難するとの事。

パニックだったのでしょう。

代表の旦那さんがやっと手当したトラックに全員のせられるのに、待ち合わせに間に合わないからと気もそぞろ。
無視してWとSちゃん二人で死に物狂いで犬達を乗せた。
あとはバーバラ、モコ、ミミ婆ちゃん、ポーラ、ワンダ?、ももちゃん、名前しらずの小型犬君。
まだ空きがあるのに、足がつって一休みの間に荷台にはブルーシートがかけられた。

代表宅の猫は連れていかないのならシェルターに連れて来てほしいと頼み、代表宅猫5匹が加わり猫11匹。
里親さんがつきそうな子だけでも連れていけと、当時のホワイトファミリーだけキャリーにいれたが、まだ3月の寒い中ブルーシートをかぶせただけの荷台には乗せられなかった。

それ以前に、犬は無理でも猫は引き取る決心をした浦和キャッツがいたから渡さなかった。

結果はむりくり積み込んだ犬たちは、関西で里親さんがついたそうです。

ご協力者様達のおかげと協力者を得られる代表の実力なのだろうと思います。

真実を映すラーの鏡も、いざという時もめったに遭遇するもんじゃないです。

パニックとはいえ、いざとなれば見捨てる愛護団体の代表の姿を目の当たりにし、数年間で見てきた諸々の疑問点が解けました。

ある夕暮れ、一人でシェルターの子達の散歩、ご飯が終わった頃代表がやってきて雑談の中で動物と関わるきっかけをお互い話だした時がありました。

代表はなにげに立ち寄った動物愛護団体のあるパネル展で足がくぎづけとなり涙が止まらなかったそうです。素直に信じました。
今でもそれが嘘とは思ってません。

生きたままカラスの朝ごはんになった子猫の断末魔から野良猫に関わったWの話に、聖子ちゃん泣きしてまで付き合ってくれた代表でした。

でも人は変わるものなんですね。

Wが本質を見抜けないボンクラだったようです。

今頃何言ってんだ

はい、確かに。

時間の経過とともに、何が本物かがいくらかわかったかもしれないWです。
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