家族を待ってる保護猫さん達のご紹介
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動きはじめた地域猫
2012-09-18 (火) | 編集 |
某所の飼い主のいない猫達。

半数以上の不妊手術が終わり、
町会の猫問題へと進みはじめた。
ベストな方法ではないが「地域猫」として受け入れていただけるかどうか。
抗議のご近所の方達がお出でになったようだ。

事前にお渡ししていた資料を、深くご理解下さっていた方が対応してくださり

一代限りであること。
えさやりを中止し、その場から猫達がいなくなっても、余所へ移動し新たな被害を生むだけ。
町会の協力がないと前に進めず何も解決しない。
等々お話くださった。

結果
手術済みの耳カットした猫達を確認し、協力したいとおっしゃってくださった。

この対応してくださった方との関わりで、この現場を知った。
猫が苦手な犬飼いさんで、おまけに正しいえさやりを引き受けて下さった方達も猫知らずの犬飼いさん。

長年猫被害を受けていた方への配慮をまっ先にして下さる方達なので、Wは安心してます。

ノラ猫に光をアニマルブレスのSさんのご協力を得られたからこそ動き出した現場。
本当にありがとうございました。

まだ先は長いです。

またご報告します。

用意した資料は下記です

公益財団法人どうぶつ基金パンフレット

環境省作成
「住宅密集地における犬猫適正飼養ガイドライン
Ⅴ地域猫」

ちゃま坊さん作成「町会町のための野良猫学講座」
↑リンク先ハローニャンコさんの兄弟サイト

ご興味のある方
ご覧になってみて下さい。

この猫達の不妊手術は公益財団法人どうぶつ基金主催するみみ先カット猫無料不妊手術事業で行いました。
どうぶつ基金バナー200x40 (2)
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